SHOW❸
[三味線]

こうの紫

こうの紫

こうの紫 YUKARI KONO(唄・三味線奏者)
 
札幌市生まれ。中学より長唄を今藤長三四氏に師事。現代邦楽を西潟昭子氏に師事。小唄・端唄等のお座敷唄を山本ゆきの氏に師事。現代邦楽研究所卒業。女子美術大学大学院・修士課程美術研究科修了。
2008年、女性三味線弾き達による細棹三味線ユニット「ねのいろ」結成。演奏者の「色」=「音の色」を大切にしながら、三味線音楽の楽しさを探求、発信すべく、年に一度の定期公演を中心として現在も活動中。
2010年より、師である山本ゆきの主催「お座敷唄 ゆきの会」公演を、第1回目より参加。小唄、端唄、俗曲、民謡などの芸を深め、全国各地の公演に出演。(現在14回まで全回出演)
2021年より京橋明治屋ホールにて、和楽器体験教室を開講。現在までに300名以上の方が参加、2025年下半期も開催決定。
2020年には『和楽器アレンジスコアno.1-8』を企画制作。和洋様々な名曲をアンサンプルとして演奏できる画期的な和楽器スコア集となっている。(Amazonより発売中)
2016年より、実験的邦楽公演「紫の會」開催。
2021年7月東京オペラシティ リサイタルホールにて「こうの紫 三味線リサイタル」開催。
2021年/2025年「文部科学省学習指導要領準拠改訂 中学生の音楽鑑賞・表現」収録参加。
その他、全国各地の教育機関や地域団体等にて三味線講習会や後進指導も積極的に行っている。映画、ミュージックビデオ出演、国内外にてコンサート、ライブ活動を行う。
お茶の水女子大学付属中学校三味線講師。音緒乃会所属。現在は札幌と東京を拠点に活動。札幌市内にて「細棹三味線研究会」開講。


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