SHOW❺
[和太鼓]

金刺敬大

金刺敬大

金刺敬大(Keita Kanazashi)太鼓奏者/和コーディネーター

小学生の頃より太鼓を打ち始め、2001年にプロデビュー。
日本舞踊や歌舞伎囃子、剣道の要素を取り入れた繊細さと大胆さを併せ持つ情熱的なパフォーマンスは、唯一無二の「品格」あるパフォーマンスと評価され、国内外問わず絶賛されている。邦楽器・洋楽器はもちろんコンテンポラリーダンスや殺陣などジャンルを問わず多くのアーティストと共演。また海外においてもヨーロッパ・アジア・北米・中米・アフリカなど30ヶ国以上にて演奏やワークショップ活動を行う。特に2012年より始めたスペインでの活動においては日本太鼓界唯一無二の存在を確立し、スペイン国内での日本の太鼓文化や太鼓パフォーマンスの普及に多大なる影響を与えている。その活動の一環として、2018年・2024年には合わせて10都市において「HA・YA・TO DRUM MASTERS」スペイン公演を自ら企画・プロデュース・出演し約1万人を動員、成功を収めている。
テレビ番組や演劇作品、ショーにおける和太鼓音楽の指導・作曲や劇中音楽演奏、国内外にて和太鼓ワークショップを開催など独自の活動で和太鼓の普及にも力を入れるとともに、演奏だけに留まらず邦楽家を中心としたアーティストが集うフェスイベントのプロデュースや海外における企画ツアーなどを自らプロデュース、また役者としても演劇の舞台に立つなど活動の幅は多方面に渡る。2001年に弟2人とともに「和太鼓兄弟ユニット“は・や・と”を結成。2013年には和に関するコーディネートを請け負う『クリエイトラッド・ジャパン』を創設。その他「新しい伝統」をテーマにした和太鼓・小鼓・クラリネット・アコーディオンによるユニット「CreaTraD」(くれあとらっど)を始めとする多数のグループにも参加。近年では「鬼太鼓座」のサポート演奏なども務め、また2021年より「プロ奏者限定の登録制」を採用した新しいカタチの太鼓パフォーマンスプロジェクトユニット「縁人-ENISHIBITO-」の結成・プロデュースも行っている。
〈最近の主な活動〉
・「もも色クローバーZ」夏の桃神祭2014/2015/2016に【ももクロ和楽器隊】として参加
・『嵐』2015ドームツアー及び「ARASHI JaponismShow in ARENA 2016」に【和楽器隊】として参加
・2018年と2024年に「HA・YA・TO DRUM MASTERS」としてスペイン公演ツアーを自ら企画、プロデュース、出演(スペイン10都市にて公演、約1万人を動員、日西外交関係樹立150周年記念事業)・ラグビーWC2019日本大会・開会式に太鼓演奏にて参加、また全国で行われた試合の20試合以上にて選手入場曲演奏&会場内welcome演奏コーディネート
・2022年「HA•YA•TO PROJECT」として世界中から5万人以上が参加するヨーロッパ最大規模の野外フェス「Boom festival」(ポルトガル)のオープニングアクトに日本代表として出演・演奏プロデュース
・2022年4月-2023年9月、AIR-G’ FM北海道「北川久仁子のbrilliant days×F」北川音楽アカデミーのコーナーにレギュラー出演(毎月第2金曜12:00-12:25)
・2024年9月、恐竜大夜行(上野・東京国立博物館)にてオープニングアクトをプロデュース、恐竜たちと共演
・2025年6月「日本臨床細胞学会総会」アトラクションにてスペイン在住の墨絵アーティストと共演他、多数
※2005年度文化庁新進芸術家国内研修制度に和太鼓奏者として初めて選出

<<< 前のページに戻る